多い?少ない?日本の平均月収

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国税庁が毎年公開している民間給与実態統計調査によると民間企業で働く人の平成26年度の平均年収は415万円(可処分所得)。単純に計算すると月収34万円前後となります。
ボーナスも合わせて考えると月収はもっと低くなりますね。
国が公表しているデーターとだけあってこのリアルな平均月収にため息がでてしまう人も多いはず。
男女別では男性が514万、女性が272万となっていて男女では大きな差が出ているのが分かりますね。
正社員で働く男性と違って生活環境や家庭の事情などから正社員以外で働く女性が多いからなのかもしれません。
そんな私も結婚前の平均年収は大まかに240万と平均年収より少なく結婚後の平均年収は200万程度まで
下がっています。現在は出産を機に退職し派遣勤務で年収60万程度です。
これらは5年以内の私の年収変動ですがやはり環境が変わると年収も変わってしまいますね。
男性も女性も結婚や子供の誕生、病気や介護などによって雇用体系が変わったり転職などでも月収は大きく変動していきます。
また、この平均年収は多いのか少ないのかは住んでいる地域によって受け止め方も違うでしょう。
現在は関東在住の私ですが以前までは地方都市に住んでいました。
その頃の私の年収は240万~それこそ270万くらいでしょうか。
家賃7万で一人暮らし、車を所有し贅沢をしなければ特にお金に困ったような事はなかったような気がします。
結婚して関東に移住した現在では地方都市では7000円だった駐車場が2万円台、1000円平均だったランチがこちらでは1500円平均。交通費の出費も以前に比べて多くなりました。まさに歩けば歩くほどお金がかかるのが都会なんですね。
本当に驚きです。
年齢や地域などによって給与は違うし当然のように物価も違いますが
最近の社会不安を考えると心も財布も豊かな社会であって欲しいと思います。
また最近ではカードローンを利用する若者も増えているそうです。
かくいう私も利用したのですが、思っているよりずっと使いやすかったという印象です。
お金がなくて困ってる…そんな時にはいいと思いますよ!
一応参考までにサイトを貼っておきます→バンクイック
コチラでは様々なカードローンについて解説されているので興味ある方は是非。

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