意外?!驚きの平均年収300万円台のフランス

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フランスに旅行に行って驚かされるのが大抵ランチの高さだそうで予想外の出費に涙する旅行者は多いようです。
長期滞在ともなるとランチ1つに3000円近い飲食代なんてそう簡単には出せませんよね。
さすがに観光地から離れるとスーパーなどで売られている飲み物や食べ物、
カフェで飲むコーヒーなどは日本とさほど変わらない金額で手に入れる事が出来るようです。

フランスといえばお洒落なカフェにお洒落な食事にブランド商品。
センスのある服装をした人々が街を歩き綺麗な街並みにウットリ。
そんなイメージが強いフランスなのですが平均年収(可処分所得)は350万円台。
月の平均月収としては29万円前後となりますね。
可処分所得で考えると29万円前後は高取得ですし、これだけあれば充分な生活が出来そうな気がしますが
何故か胸がザワザワしてしまい予想外の年収に驚きを隠せません。
私が日本育ちのせいでしょうか。
学費や老後を考えると日本では難しい金額だからかもしれませんが
フランスと言えば高級なイメージもありもっと高所得であって欲しいと言う願望もあります。
夢は大きくですね。

フランスの外食費は日本と比べ物にならないくらい高いし食料品や衣服代も安いとは言えません。
可処分所得での平均月収ではありますが実際物価の高いフランスで29万円前後という月収で生活出来るのでしょうか。
そこで調べた結果、フランスでは社会保障が充実していて失業しても2年間手当が貰えるし育児休暇もシングルマザーの保障も手厚いので万が一何かあっても暮らしていけるような社会になっているんです。
そこがランキングに入る要因だったのですね。
日本ではいくら年収が高くても仕事を失えば路頭に迷うし育児休暇の取得すら難しいので働くことをやめられません。
とはいってもフランスの税金はとてつもなく高いのでこの社会保障は当然と言えば当然な話でたくさん税金を払って社会保障を手厚くするのがフランス流。
フランスの場合、年収と生活の豊かさはあまり比例しないのかもしれませんね。

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