夢はデカイ!アメリカの平均月収が気になる!!

アメリカの平均年収は大まかに400万前後(可処分所得)。単純に月平均に換算すると33万円前後です。。
とは言っても収入の格差が激しいアメリカなので月収10万に満たない人もいれば数千万、億単位で稼いでいる人もいます。日本でもお馴染みの高収入な弁護士や医師は当然アメリカでも年収は高く2015年に発表されたデーターによると外科医で平均年収はなんと4000万円台となっています。
なんとも羨ましい金額ですね。

日本では儲からないと言われ続けている歯科医もアメリカでは平均年収1700万円。
その他薬剤師で1400万前後、会社役員で2000万円台というのですから夢が広がります。
アメリカの年収は学歴や資格で生涯手に入れる収入の差も大きく違ってきますがそのために必要な学費はかなり高額です。
やはり金持ちが金持ちを作るという構図はどの国でも共通なのかもしれません。

ただ当たるとデカイのがアメリカ。
ちょっとしたキカッケで有名になったおかげで孫の代までお金に困らない財産を手に入れる事だって可能なんです。
これがまさにアメリカンドリームというものですね。
タレントや俳優、歌手、スポーツ選手やYouTubeを利用したビジネス。
アメリカでは宝くじだってとてつもない当選金です。
学歴やお金がなくても運と才能があれば誰でもセレブになる可能性があるだなんて素敵です。
高級住宅地に遊園地より広い敷地、とてつもなく豪華な家に車。
いかにもアメリカのお金持ちといった生活が何かのキッカケで手に入れる事が出来たなら最高ですよね。


最低賃金の最高と最低

たまにニュースなんかに出てくる言葉で
「最低賃金」なんて言葉を聞いたことはありませんか?

最低賃金とは地域別に指定された、
1時間働いた場合に雇用者は最低いくら払わなければいけないかという金額になります。

この最低賃金ですが、
最初にもお伝えした通り全国一律で決められている訳ではなく、
地域別に決められているものです。

賃金が高い安いの傾向としては、
やはり人が集まり仕事の多い地域では高く、
人口の少ない過疎化している地域では安くなっているようです。

最低賃金が最も高いところは東京で907円となっていて、
次に続くのが神奈川の905円、次が大阪の858円となっています。

意外なのが神奈川と大阪とで約50円もの差があるということですよね。
さすが首都圏と言ったところでしょうか。
ちなみに、同じ首都圏である埼玉が820円、千葉が817円となっています。

では、最低賃金の最も低い地域はというと…
実は最も低い地域は4エリアあります。

まずは金額ですが、金額は693円になっています。
1位東京との差額はなんと214円。
同じ日本でも、1時間の最低賃金の差がこれだけあるんですね。

それでは最低賃金が最も低いところはどこかと言うと…
鳥取、高知、宮崎、沖縄の4つになります。

案外沖縄って安いんですね…。


初任給の使いみちは?

皆さん初任給をどう使ったか覚えていますか?
またこれから初任給をもらう方はどうしようと思っていますか?

日本では初任給は両親に食事をおごったり、プレゼントを渡したりするのが習わしのようにもなっていますよね。
私も結構高級な鉄板焼きのお店に両親を誘ったのを覚えています。それ以降はラーメンしか奢っていませんが…。
ちなみにプレゼントの場合、平均額は2~3万円だそうですよ。

では日本以外の国はどうでしょう?
同じアジアのインドでは初任給をもらったらまずはお寺に報告しに行く習慣があるようです。
この辺はさすがインドといったとこですね。

その後はと言うと、残ったお金は両親に全て渡すらしいんです!
いくらなんでも全部はキツイ…と思うかもしれませんが、このお金は自分が結婚するまで親が預かっておき、その時が来たら子供に返すようですよ。

その時が来なかったらどうするんでしょうね。