ベトナムの平均年収はいくら?

もうすぐゴールデンウィークですが、もしかしたらベトナム旅行を計画している人もいるんじゃないでしょうか?
ベトナムは料理も美味しいですし、観光名所も多いですから、連休を使って旅行するのがオススメですよ。
そんなベトナムの平均年収ですが、日本円ですと20万円程度となります。
つまり、日本よりかなり物価などが安いので、そういった意味でも旅行先としてベトナムはオススメです。

ベトナムですが、平均月収が大体15,000~20,000円と日本とはまだまだ差があります。
ですが、もう衰退すら感じられる日本の経済事情に反して、ベトナムはとにかく勢いがあるのです。
給与の上昇率もかなり伸びを見せており、今後もまだまだ発展していく国といえるでしょう。

ベトナムの特徴としては、ブルーカラーの職種層の収入が多いという点が挙げられます。
特に土木関連の職業の収入が高めになっているのです。
日本の高度経済成長期くらいのようなイメージをしてもらうと分かりやすいかもしれません。
建築など関する仕事が多く、若年層の人々がたくさん働いている元気な国という感じがしますね。

ベトナムの平均年収や経済事情を見ていると、やはり戦後日本が歩んできたような様相がみられます。
今後もしばらくは急成長を続け、やがては経済大国となってくるでしょう。
そうなりますと、アジアの中でも影響力を多大に持つ国となりますので、今後もベトナムとは仲良くしていきたいですよね。
とりあえず、現時点では観光旅行先としてオススメの国ですが、今後の発展次第では日本との関係性も徐々にかわっていくのではないでしょうか。


多い?少ない?日本の平均月収

国税庁が毎年公開している民間給与実態統計調査によると民間企業で働く人の平成26年度の平均年収は415万円(可処分所得)。単純に計算すると月収34万円前後となります。
ボーナスも合わせて考えると月収はもっと低くなりますね。
国が公表しているデーターとだけあってこのリアルな平均月収にため息がでてしまう人も多いはず。
男女別では男性が514万、女性が272万となっていて男女では大きな差が出ているのが分かりますね。
正社員で働く男性と違って生活環境や家庭の事情などから正社員以外で働く女性が多いからなのかもしれません。
そんな私も結婚前の平均年収は大まかに240万と平均年収より少なく結婚後の平均年収は200万程度まで
下がっています。現在は出産を機に退職し派遣勤務で年収60万程度です。
これらは5年以内の私の年収変動ですがやはり環境が変わると年収も変わってしまいますね。
男性も女性も結婚や子供の誕生、病気や介護などによって雇用体系が変わったり転職などでも月収は大きく変動していきます。
また、この平均年収は多いのか少ないのかは住んでいる地域によって受け止め方も違うでしょう。
現在は関東在住の私ですが以前までは地方都市に住んでいました。
その頃の私の年収は240万~それこそ270万くらいでしょうか。
家賃7万で一人暮らし、車を所有し贅沢をしなければ特にお金に困ったような事はなかったような気がします。
結婚して関東に移住した現在では地方都市では7000円だった駐車場が2万円台、1000円平均だったランチがこちらでは1500円平均。交通費の出費も以前に比べて多くなりました。まさに歩けば歩くほどお金がかかるのが都会なんですね。
本当に驚きです。
年齢や地域などによって給与は違うし当然のように物価も違いますが
最近の社会不安を考えると心も財布も豊かな社会であって欲しいと思います。
また最近ではカードローンを利用する若者も増えているそうです。
かくいう私も利用したのですが、思っているよりずっと使いやすかったという印象です。
お金がなくて困ってる…そんな時にはいいと思いますよ!
一応参考までにサイトを貼っておきます→バンクイック
コチラでは様々なカードローンについて解説されているので興味ある方は是非。


北欧スウェーデンの平均年収はいくら?

スウェーデンといえばIKEAやSaabなどデザイン性が高い家具や雑貨が多く日本でもとても人気があります。
スウェーデンならではのシンプルで機能性の高いデザインは世界中から愛されていますね。
森林に恵まれた国で自然とのふれあいが楽しめるのも魅力な国で
言うまでもなくスウェーデンは世界ランキング常に上位の裕福な国で平均年収(可処分所得)は350万円台です。
もちろん税金はガッポリ引かれてしまいますが医療費や教育費などの社会保障は整っています。
しかもこの国、なんと6時間労働が主流です。
家族と過ごす時間や自分の時間を持つ事の大切さを考えているからこそで
そのかわりダラダラと1日を過ごすのではなく効率よく仕事をこなし生産性をあげるという取り組みなようです。
朝から夜遅くまで必死に働く日本人からするとあまりに現実離れしていてまるでおとぎ話でも聞いてるかのようです。
しかも女性の就業率も高く妊娠出産しても働き続ける事が出来るというのも良いですね。
給料の半分は税金で引かれたとしても老後の生活を心配する必要もないし、
子供の学費や病気も心配無用。
手元に残ったお金を自分のために使えるのって、本当に羨ましく思います。
老後は家族で旅行したり趣味を楽しんだりと世界観が広がりますよね。
医療費や学費の心配もなく平均年収350万円もあれば充分満足な生活が送れます。
それに加えて労働時間から考えると時間の自由さも多くそこを上手く活用するかしないかで人生観も変わってきそうですね。


ノルウェー

石油や水力発電、天然資源などかなり豊富な財を持っている国で当然平均年収(可処分所得)400万円台と裕福な国の1つです。大体平均月収にして33万円前後ですね。
税金はやはりお高めなようですが充実した社会保障がしっかりあります。
医療費や教育費がほとんどかからないというのは安心して生活が出来ると言う基準でもあるのでこういった制度が整った国が豊かになるのも頷けます。またノルウェーは子育て先進国でママに優しい国としても有名です。
女性が妊娠出産をして仕事を辞める、といった人はおらず男女ともに育休を取得出来ます。
もちろん育休後は元のポジションへ戻るのが当たり前。これって、日本では信じられない出来事ですよね。
何より驚きなのが希望者は必ず保育園に入園出来ると言う事や子供が病気の時には仕事を離れる事が出来ると言う事が保障されているという驚きの制度です。
日本では子供が熱を出すたびに胃をキリキリさせながら頭を何度も下げて会社を抜けるものですがノルウェーでは当然の権利として持ち合わせているのですね。日本ママにとっては泣くる程羨ましい制度です。
子供の熱というキーワードは日本のママにとっては耳が痛いですよね。
この重圧、かなりのものです。
ノルウェーでは仕事が終わるのが大体16時前後、そこからお迎えに行って家族で過ごす夕食。
もちろんパパママの帰宅時間に違いはないので家族と過ごす時間も大切しつつ自分の時間も十分確保出来そうです。
勉強も娯楽も自分のための時間って、
これってとても大切な事で人として生きていくための必要な時間とも言えます。
ノルウェーでの子育てに対する取り組みが日本でも広がれば子供を産んで育てたいと言う人も増えていくかもしれませんね。


ドイツ

ヨーロッパ最大の経済大国であるドイツ。
そんなドイツの給与は引かれる税金もガッツリだがその分社会保障は最高レベル。
まず教育にはほとんどお金がかからないし医療保険が整っているため安心して治療が出来る。
これだけでも相当豊かな暮らしなのがよく分かります。
ドイツの平均年収(可処分所得)375万円。

月平均にして31万円前後になります。
もうちょっと月収が高いイメージがあったので意外でしたがドイツでは大学でも学費がほとんどかからないそうなので
学費抜きでの月収であれば余裕のある生活が送れそうです。
子供の教育費ほどお金のかかるものはありませんからね。
日本では人生で稼いだそのほとんどの収入が学費で消えていきますから本当に羨ましいです。
子供で財産はスッカラカン、でも自分たちの老後の資金を貯めないと生活していくことが出来ないという日本に比べると何とも複雑な気持ちになってしまいます。
ドイツ人の労働時間は週30時間で年間出勤する日数は約192日。
週30時間程の労働って不思議で仕方ないのですがドイツでは効率よく早くに帰宅するのが仕事のできる人と言う認識があるそうで短期集中型の仕事が主流みたいです。
ダラダラ残業したり長時間仕事をする日本のような労働環境とは全く正反対ですね。
そのかわり仕事中は一切会話もなくひたすら仕事に集中しているそうなのでドイツの人は仕事の時とプライベート時間を上手く使いこなしているようです。
この少ない労働時間も驚きですがドイツ流の働き方や平均月収が羨ましく思います。


貧乏人は暮らせない!?スイスのセレブ生活

言わずと知れたお金持ちな国、それがスイス。
あまりの物価の高さにちょっとスイスまで旅に出ようか、という気になれないのがスイス。
トイレに行ってもお金がかかりちょっと飲み物を買うだけでも財布が泣く。
とにかく歩くだけでお金がかかる国だとスイス在住の友人は言います。

この国の平均年収は(可処分所得)380万円。月収平均で言うと大体31万円前後です。
生活レベルも経済力も国民の満足度は高く、豊かさを象徴する時計や楽器の技術はどの国にも負けません。
スイス人はよく自分の国をよく愛する国民だと聞きますが、それもそのはず。

確かに物価はバカ高いですが社会保障は充実しているしそれだけ質の高い生活を経験できれば自分の国がどんどん好きになりますよね。他の国に誇れるものがあるというのは素晴らしい事です。
またスイスは高齢者に優しい国として高齢者が安心して暮らせる国として世界ランキングでも上位になっています。
老後の人生において楽しんで過ごせるように充実した生涯学習や社会に参加しやすいようボランティア活動の取り組みなど積極的に展開しているようです。
特に生涯学習の取り組みについては国からの多くの補助金が出ており受講期間も受講時間も様々です。
これなら自分の都合に合わせる事が出来るので気軽に参加出来ますね。
老後の介護といった面ももちろん充実していますが老後という時間をどう楽しく過ごしていけるか、といった方向で考えられているので年を取るのも悪くはないと思わせてくれるのが高齢者に優しい国として注目が集まるのでしょう。
とても素敵な国ですね。


世界平均年収上位ランクインのルクセンブルクってどんなところ?

ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれたルクセンブルク。
神奈川県くらいの広さに近いと言われる小さな国ではありますが金融や工業を柱とした経済で
ルクセンブルクの豊かさを維持しています。
また失業率も低く所得差の激しさがあまりないのも特徴的です。
そんなルクセンブルクの平均年収(可処分所得)は470万前後。月収平均は39万円前後。
ヨーロッパらしい古い町並みに美しい風景が広がる人口50万人のルクセンブルク、
そんな豊かで美しい国で生活している人々の生活がとても気になります。
なにせ一人当たりの国民総所得が世界1な国です。
しかも企業に対して税金が安いため世界中からたくさんの企業が集まってきます。
よくネットショッピングでお世話になっている楽天も実はルクセンブルクにオフィスを構えています。
ちょっとビックリですよね。
SkypeやMicrosoft、Amazonなど有名かつ超がつくほどの大手企業の誘致に成功しているので
自然とお金が集まってくる国、といったイメージでしょうか。
そして世界でもトップクラスの豊かさを誇るルクセンブルクはなんと世界で1番コーヒーを飲む国だそうです。
ただこちらの理由の1つとしては隣国よりガソリンが安く税金も低いため買い物に来た客がコーヒーを買っていくので
必然的に消費量が高くなるそうです。
国境を越えてまで買い物に来る程ルクセンブルクでの買い物は割安なのでしょうね。


物価の高いオーストラリアの平均月収は?

オーストラリアと言えば真っ先にコアラを思いついてしまう私ですが
実は世界で裕福な国の1つとして経済規模は世界トップクラスの国なんです。
そんなオーストラリアの年収(可処分所得)は370万円台。
月に換算すると30万円前後です。
ちなみにオーストラリアは高収入、高物価とも言われ
時給は大体2000円前後とかなりの高額です。
スーパーでジュースを買うと1本400円する事も珍しくありません。
税金も高く給料からゴッソリ税金を引かれてしまいますが教育費や生活必需品などには税金はかからないそうなので
ちょっと納得出来ちゃうのもよく考えられた制度のおかげですね。
そしてなんといっても素晴らしいのがオーストラリア流の働き方。
平均して週の労働時間は36時間程度で基本的に残業はなし。
有給休暇は驚きの4週間ももらえちゃいます。
何といっても時間の自由さが半端ないですね。
これならば自分の時間もあるし家族との時間も考えなくても一緒にいれるのが素晴らしいです。
その他にもオーストラリアは移民が多い国としても知られており彼らは移住先で生活に必要なものを手に入れるため
消費という生産性を出してくれます。
新しい仲間が増えるたびに物が売れていくのはとても良い事ですよね。
無理に値下げをしなくてもいいし競争も必要ありませんからどんどん循環して経済が潤っていくだなんて
とても効率がいいです。
治安も良く労働環境や時間の豊かさは計り知れないものがありますね。
移民が多く集まるのもよく分かる気がします。
高収入なだけではなく生活スタイルもとても魅力的な国です。


意外?!驚きの平均年収300万円台のフランス

フランスに旅行に行って驚かされるのが大抵ランチの高さだそうで予想外の出費に涙する旅行者は多いようです。
長期滞在ともなるとランチ1つに3000円近い飲食代なんてそう簡単には出せませんよね。
さすがに観光地から離れるとスーパーなどで売られている飲み物や食べ物、
カフェで飲むコーヒーなどは日本とさほど変わらない金額で手に入れる事が出来るようです。

フランスといえばお洒落なカフェにお洒落な食事にブランド商品。
センスのある服装をした人々が街を歩き綺麗な街並みにウットリ。
そんなイメージが強いフランスなのですが平均年収(可処分所得)は350万円台。
月の平均月収としては29万円前後となりますね。
可処分所得で考えると29万円前後は高取得ですし、これだけあれば充分な生活が出来そうな気がしますが
何故か胸がザワザワしてしまい予想外の年収に驚きを隠せません。
私が日本育ちのせいでしょうか。
学費や老後を考えると日本では難しい金額だからかもしれませんが
フランスと言えば高級なイメージもありもっと高所得であって欲しいと言う願望もあります。
夢は大きくですね。

フランスの外食費は日本と比べ物にならないくらい高いし食料品や衣服代も安いとは言えません。
可処分所得での平均月収ではありますが実際物価の高いフランスで29万円前後という月収で生活出来るのでしょうか。
そこで調べた結果、フランスでは社会保障が充実していて失業しても2年間手当が貰えるし育児休暇もシングルマザーの保障も手厚いので万が一何かあっても暮らしていけるような社会になっているんです。
そこがランキングに入る要因だったのですね。
日本ではいくら年収が高くても仕事を失えば路頭に迷うし育児休暇の取得すら難しいので働くことをやめられません。
とはいってもフランスの税金はとてつもなく高いのでこの社会保障は当然と言えば当然な話でたくさん税金を払って社会保障を手厚くするのがフランス流。
フランスの場合、年収と生活の豊かさはあまり比例しないのかもしれませんね。


日本から近い海外!韓国の平均月収は?

韓国の平均年収(可処分所得)は大企業で600万円台、中小企業では400万円台だそうでさほど日本と変わらない印象を受けます。これはあくまでも大中企業の平均年収なので全体の平均年収とは違ってくるようです。
2014年のデーターによると韓国の平均年収は3240万ウォンだそうで日本円にすると大まかに330万円前後となります。大企業で月収50万円前後、中小で33万円前後、韓国の平均だと27万円前後となります。
数年前までは安く買い物が出来てまるでセレブにでもなったかのような気分にさせてくれた韓国も次第に物価が上がり始め今ではあまりお得を味わえない国になってしまいました。

化粧品も洋服も日本で買うのとさほど変わらない金額になってしまったし、カフェでちょっと一息、なんて思ったら意外と高くてビックリする事も多くなりました。
物価もさほど日本と変わらないのであれば韓国の平均年収はちょっと少ないような印象を受けます。

韓国は学歴社会と言われ毎年受験シーズンになるとお決まりのような光景がニュースで流れますよね。
国が受験を応援してくれるなんてとても驚きですけれどそれだけ学歴が人生を左右してしまう社会なのでしょう。
学歴社会で一人っ子が多いとはいえ学費を考えるとかなりの裕福な家庭でない限りお受験は難しそうです。
韓国も収入の格差が大きいと言われている国なのでやはり学歴があるのとないのとで差が開いてしまうのでしょうか。

平均年収を下回る世帯の場合、物価の上昇も考えると生活するだけでも大変そうです。